筋肉の働き
声帯の長さ:(休んだ状態を100%)
説明用のモデルです。実際の動きは人によって違います。
3Dデータ:Z-Anatomy(BodyParts3D をもとに作成、CC BY-SA 4.0)
C4
見る向き
振動の速さ
声域

声帯3Dシミュレーター:声帯と喉の筋肉の動きを3Dで見る

Larynx Simulator(ラリンクス・シミュレーター)は、声を出すときの喉の中を3Dで見られる、無料の声帯3Dシミュレーターです。音の高さと発声のしかた(地声・ミックス・ヘッドボイス・ファルセット)を選ぶと、喉頭の軟骨や筋肉がどう動き、声帯がどう振動するかを確かめられます。ボイストレーニングのレッスンで、生徒さんに喉の中のしくみを見せながら説明するために作りました。

できること

使うときの注意

このモデルは、一般に説明されている発声のしくみを、見てわかるように表したものです。筋肉の働きの強さや声帯の動きは目安で、実際の測定データではありません。人によって、また歌い方によって大きく変わります。喉の痛みや声の不調があるときは、耳鼻咽喉科を受診してください。

解説ガイド

喉頭の軟骨と筋肉の名前、高い声が出るしくみ、換声点と声帯削減、ファルセットの特徴などを、ガイドでくわしく説明しています。

3Dデータについて

骨・軟骨・筋肉の3Dデータは、Z-Anatomy(BodyParts3D をもとにしたデータ)を使っています。ライセンスは CC BY-SA 4.0 です。声帯の形と、すべての動きは Kasey Labs が付け加えました。Larynx Simulator で使っている3Dデータ(larynx.glb)も同じ CC BY-SA 4.0 で公開しています。